海皇にまたなんか 合ったんじゃないかって、 どうかみんなが海斗みたいに 犠牲にならない様にって、 龍二さんが、 また暴れないようにと…。 そんな事を考えていたせいか、 今日のご飯は何だったかとか 美味しかったとか分からないまま、 気づいたらあたしはまた 自分の部屋でアルバムを見ていた。