「じゃあ後はタクがくるの待っててね?あたしは1人で帰るから」 「わかった。気おつけてね?」 「うん。ばいばい」 あたしはそれだけ言うとカラオケボックスからでた。 「…6時か…」 携帯を見るとまだ夕方の6時。 龍二さんには8時に迎えにきてっていってある。