ヤクザに愛された女 弐



それから、
みんなで歌ったり、
イス取りゲームしたり、
ふざけあったり、


それぞれがたのしくすごしていた。


「龍二さん、」


そんな中、あたしはあることに気付き龍二さんに質問した。


「あ?」


「なんでみんな今日は飲んでないの?お酒」