ヤクザに愛された女 弐



「ほら!!座って!!」


あたしが呆然とドアの前に立ち尽くしてるとあたしの背中をグイグイ押しながらいつものソファーに座らされた。


「……ッッ…ありがとぉ」


あたしはみんなの顔を見てにっこり笑いながら笑顔でお礼を行った。


「よし!!乾杯しよ!!」


海斗の掛け声により、


「「かんぱーい!!」」


パーティーが始まった。