「なんだって?」 「………あたしも今からいくね…だって…」 苦笑い気味に、あゆを見ながら書いてあった事を呼んだ。 「はぁ?」 「………」 びっくりして体を起こしたあゆに、あたしは笑みを盛らす。 そして、外からは… 「あゆちゃーん?梨華ぁ!!開けてぇ!!」 とすごい大きな声をだす沙亜がいた。