「今度、プラネタリウムでも行くか。」
「えぇ?いいんですか?」
「行きたいんだろ、どうせ。」
「はいっ!!行ってみたかったんですよ。えっとその…好きな人と。」
最後はかなり勇気を振り絞って言ってみたのだが、肝心の齊藤からのリアクションがない。
恐る恐る齊藤を見上げてみると、顔を左手で押さえている。…心なしか耳が赤い。
「齊藤先生?」
「デレてんのはどっちだこのバカ。」
「もしかして…照れて…。」
「ねぇよ。つーか9時過ぎた。帰るぞ。」
「えぇー!!もうちょっと星見たい…。」
「…ドライブでどうだ?」
「えっ?」
「少し遠回りして送ってってやるつってんだ。」
「はいっ!!ありがとうございます!!」
齊藤が立ち上がり、次いで汐織も立ち上がる。
自然に手は重なった。もちろん指は絡んでいる。
「えぇ?いいんですか?」
「行きたいんだろ、どうせ。」
「はいっ!!行ってみたかったんですよ。えっとその…好きな人と。」
最後はかなり勇気を振り絞って言ってみたのだが、肝心の齊藤からのリアクションがない。
恐る恐る齊藤を見上げてみると、顔を左手で押さえている。…心なしか耳が赤い。
「齊藤先生?」
「デレてんのはどっちだこのバカ。」
「もしかして…照れて…。」
「ねぇよ。つーか9時過ぎた。帰るぞ。」
「えぇー!!もうちょっと星見たい…。」
「…ドライブでどうだ?」
「えっ?」
「少し遠回りして送ってってやるつってんだ。」
「はいっ!!ありがとうございます!!」
齊藤が立ち上がり、次いで汐織も立ち上がる。
自然に手は重なった。もちろん指は絡んでいる。



