「でも…そんなお願い…しなくても大丈夫なのに。」
「え?」
「私は今年も…これからもずっとずっとハルくんのこと、大好きだから…っ…。」
自分で言って、顔が熱くなる。
…うぅ、恥ずかしい!
「っあー!だからそういうのさ…マジで可愛くて…やばいって。」
「あぁ恥ずかしいっ!」
「俺も恥ずかしい!でも言う!ヒメ、大好き!」
ぎゅっと背中に回った腕と目の前の逞しくて温かい胸に私もそっと腕を回した。
…言葉で伝わらない分は体温で伝わって。
溢れるほどの〝好き〟の気持ち。
「今年、まだ始まったばっかだけど…もう幸せすぎるんだけど。
なんつーか…1年分の幸せ使いきった感?」
「えぇ!?そんなっ…幸せなこと、まだまだたくさん…。」
「うん。ヒメが隣にいて、そうやっていっぱい笑ってくれるだけで、俺…じゅーぶん幸せだから。」
「…私も…。」
ゆっくりと腕が離れる。
「ねぇ、ヒメ。向こう向いて座って?」
「え?」
「いいから、ね?」
「…うん…。」
7月7日に星を見た場所に、もう1度腰を下ろす。
「え?」
「私は今年も…これからもずっとずっとハルくんのこと、大好きだから…っ…。」
自分で言って、顔が熱くなる。
…うぅ、恥ずかしい!
「っあー!だからそういうのさ…マジで可愛くて…やばいって。」
「あぁ恥ずかしいっ!」
「俺も恥ずかしい!でも言う!ヒメ、大好き!」
ぎゅっと背中に回った腕と目の前の逞しくて温かい胸に私もそっと腕を回した。
…言葉で伝わらない分は体温で伝わって。
溢れるほどの〝好き〟の気持ち。
「今年、まだ始まったばっかだけど…もう幸せすぎるんだけど。
なんつーか…1年分の幸せ使いきった感?」
「えぇ!?そんなっ…幸せなこと、まだまだたくさん…。」
「うん。ヒメが隣にいて、そうやっていっぱい笑ってくれるだけで、俺…じゅーぶん幸せだから。」
「…私も…。」
ゆっくりと腕が離れる。
「ねぇ、ヒメ。向こう向いて座って?」
「え?」
「いいから、ね?」
「…うん…。」
7月7日に星を見た場所に、もう1度腰を下ろす。



