私は扉の前から一歩も動かず副総長を睨んだ。 「おい!」 「ん?」 「お前何考えて「てめぇ誰だ!!」」 何考えてんの?と聞こうとしたら外野が被せてきた。 私の前には50人以上の男が集まってきた。 すると1人の男が私の胸倉を掴んできた。 「チッ…触んな」 私は胸倉を掴まれて爪先立ちだったので男を蹴り飛ばした。 「……てめぇ!!」 「ちょ、ちょい!ストップ!!俺らの友人だから。」