「お前白狐だろ?」 わかってるから絡んでくるんでしょ?だったら一々確認要らないでしょ。 めんどくさかったので無視してその場を通り過ぎようとすると腕を掴まれた。 「なぁ世界最強のお前がうちに入ってくれれば俺らが頂点とれんだけど。」 「あっそ」 「なぁ入るだろ?俺らの所に!」 「入らない」 掴まれた腕を振り払いもう片方の手で軽く殴ったら結構吹っ飛んだ。 あれ?手加減したのに。 ま、いいか!