「おう!そしてアイツを助けてやれ。」 「惚れた女くらい自分でどうにかしろよ!」 誠、巧未ありがとう。 俺は白狐に近づいた。 俺の心臓はドキドキいっていて白狐をまっすぐに見れない。でもこいつは者ともせず真っ直ぐ俺を見てくる。 俺は戦う気はないんだ。 「お前は俺をやるか?」 コクン 「悪いけど俺はお前とは戦わない。」 「!?」 「好きな女を殴るなんて俺には出来ない。」