あの輝きを、いつまでも。(仮)




「…ふぁ。
俺も眠くなってきたー…」


桜の木に登って
枝に座っているペイが目を擦っている。


「ちょっとペイ!
寝るなら降りてきなさいよー?じゃなきゃアンタ絶対落ちるよ」


そんなペイにナツが怒鳴りを入れる。