あの輝きを、いつまでも。(仮)




「まっつー男のくせに香水くさいっ」

「谷坂だってきっつい香水してんだろが」

「きつくないしっ!
まっつー鼻可笑しいんじゃない?」


そういいながら“へっ”と鼻で笑ったのはエリー。