あの輝きを、いつまでも。(仮)




声のしたほうを見ると、
もうみんな起きていた。


「…悪い」


「んじゃ、そろそろ戻るか」


同じように両手をあげ
ぐぐぐっと伸びをしながらモトが言う。


それを合図に、
みんな立ち上がった。