「って、二実姉
なんで、英人さん?」
私も椅子に座り
ご飯を食べ始めた
「んん~?
だぁって、一姉朝から
シャワー浴びてたモン
普段しないコトすっから
バレバレっしょっ」
「ふぅーん…
オトコと会う時って
そんなコトまでしなきゃなんないのぉ?
なんか、めんどくさーっ」
「まぁね、
アンタも処女じゃなくなったらわかるよ、きっと…」
「う、ウルサイなぁ!
私は、ホントに好きな人にしかあげたくないのっ!
それより、
二実姉! あの外科医といつ別れんのっ?!
離婚なんて、絶対無理だと思うけどっ!!」
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