アイツと私の婚約ドタバタ生活

「…うん。おもしろかった」

真也が満足そうにうなずく
「…」

おもしろかった?

いきなりボソッとつぶやいた言葉にびっくりする


「じゃ、あとは夜でいいか」



まさかのお預け来た



いや、確かに夜がいいとは言ったけど…。少し覚悟決めたところでお預けしちゃう!?まさかの展開だよ!!


「夜の方がいいんだろ?」

「…鬼。変態」

「なに?今ヤってほしかったの?」

「…」

変態が。だれが答えてやるか

私は拗ねたようにそっぽを向く。真也が楽しんでいるのが見なくてもわかってくる


「夕飯抜きで休みなし…ぶっ続けでいいならヤってあげるよ」



それは死ぬようなつらさでは?