ねぇ? 龍二さん? あたしはね? このままずっと何もおきずに龍二さんと幸せで居たかった。 なのになんでだろうね? 悪魔が着々と動き出して居たなんて、 気付きもしなかった。 ヤクザに愛された女 壱 ー完ー。