あたしがそういうと龍二さんはあたしを見てやさしく笑い。 「あぁ…」 とキスをしてきた。 それと同時に打ち上がった花火。 空いてる窓から見える大きな花火は、 まるであたし達を祝福してくれてるようにみえた。