一生懸命でした。




愛羅にワタシの気持ちを言われてから、変に緊張する。

愛羅と海太くんは、ワタシの方を見ながら、親指を立てた。

修斗くんと2人……
嬉しいはずなんだけど…
なんだろう、この気持ち。

息が出来ない。

25mのプールには、水は入っていなく、葉っぱや木の枝などが入っていた。

これは……、どこから手をつけていいのか分からない。

汚すぎて、見ているだけでヤル気が落ちる。