「どーしたの、花琳?
急に黙りこくって?」
「あ、な、何でもないよ」
「そう?
まぁとにかく、んなわけで
明日からしばらくバイト休むよ。
さっさとコラージュ
終わらせちゃおうぜ☆」
ニカッと笑う奈緒に、
あたしも『そうだね』と頷く。
それで奈緒は満足した
みたいで、別の話を振ってきた。
「あ、そういえばさぁ。
あたし、1コ絶対行きたい
ヤツあるんだぁ」
「そうなの? 何?」
「実は、ミキオ先輩が
有志でバンドやんの。
それのステージ」
_
急に黙りこくって?」
「あ、な、何でもないよ」
「そう?
まぁとにかく、んなわけで
明日からしばらくバイト休むよ。
さっさとコラージュ
終わらせちゃおうぜ☆」
ニカッと笑う奈緒に、
あたしも『そうだね』と頷く。
それで奈緒は満足した
みたいで、別の話を振ってきた。
「あ、そういえばさぁ。
あたし、1コ絶対行きたい
ヤツあるんだぁ」
「そうなの? 何?」
「実は、ミキオ先輩が
有志でバンドやんの。
それのステージ」
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