―――――― ―――――――――… 「そろそろ時間ですね。では、行きましょうか。」 1人の青年がソファーに座ってる少年に話かける。 「うん!!」 少年は元気良く返事をして立ち上がった。 「楽しみだねぇ!!」 「真冬の学校!!」