「それも違う!俺は赤ずきん!!」 ビシッと自分を指差して言った。 『ほらぁやっぱり赤ずきんじゃん。』 「それは岡崎が勝手に言ってるだけだ!!」 『えー?じゃあ赤石なんとか君じゃないんだね?』 あってる?と聞くと片眉がピクピクと動いている わーすごい。あたしもあれできないかなー? 「だーかーらー!!俺は赤石京次!!で、岡崎からは何故か赤ずきんて呼ばれてるわけ!どう?分かった!?」 『う、うんなんとなく』 赤ずきんの迫力に若干引いた。