なっ?!! 何がどうなってっ!!!?? その時、棚がちょうど止まり、変わって今まで棚があった所の壁が開いて、次に鉄の扉が開いた。 開いたと同時に灯りがついた。 『は、い?』 …お母様、あなたは一体何を…? 本当に、どうなってんのさーーっ!! ………………。 ごくん 覚悟を決めて、恐る恐る中に入って行くと、そこは真っ白な広い部屋だった。 うわ、キレー!! なんて言葉は出てこない。 『………』 ただただ、目の前の光景を呆然と突っ立って見ていた。 あとクウも。