悪魔の連鎖ポイズン・キッス

「…ま、まあ、二人でやってた行為に関しては、少~し早いかなって気はするけれども、まあ、お似合いのカップルと言う事で…」

「何言ってるのよ!この子、渚君は男の子よ!
(♯`д′;)/」

「でえええ~っ!この子男の子ですかぁ~っ!
Σ(◎ до;)

(お、女の子にしか見えない…)


そりゃあ、ショックですよね~っ!
(°□°;)」

「な、渚君!こ、これは一体どういう事?教えて?どういういきさつでこんな…


「あ、あの~愛菜。そ、それについてはウチの馬鹿が関係しているので、怒らないで聞いてくれる?

実は…」




「うそ…そ、そんな事…
キスで感染!?
(°皿°;)」

「そう、うそみたいな、ホントの話…
(-o-;)

だから、省吾も、宮本さんも、理恵子先生も、かずや君も…


…そして今度は、渚君が…」

「そんな!それじゃあ、渚君がかわいそう!

由美子っ!何とかしてあげて!」