不安でグルグルと考えていたら誓君が遅刻ギリギリで来た 挨拶するかしないかで凄く迷った だけどこのまま話せなくなるのはイヤ そう思ったあたしは必死の思いで近づいてきた誓君に声をかけた 「ち、誓君おはよ」 あたしが声をかけるとびっくりしたようにこっちを一瞬向きまた何もなかったように通り過ぎて行った えっ…