「梨唯ー!!!」
こくられて付き合ってから一日目。
いつものようにあたしの名前を教室に響かせる。
もう逃げる必要なんてないからとことこ狼のもとへ。
それをみたみんながおどろいてる。
「ははっ。いつもならおにごっこなのにな。」
こくんと頷くあたしは昨日とは別人みたいで変。
好きだとわかったら態度が変わるんだね。
「梨唯……」
あたしのあごをくいっともちあげて呟く。
「ちゅ………」
「んなっ!」
「あー……。もっとしていい?」
「やー!」
こくられて付き合ってから一日目。
いつものようにあたしの名前を教室に響かせる。
もう逃げる必要なんてないからとことこ狼のもとへ。
それをみたみんながおどろいてる。
「ははっ。いつもならおにごっこなのにな。」
こくんと頷くあたしは昨日とは別人みたいで変。
好きだとわかったら態度が変わるんだね。
「梨唯……」
あたしのあごをくいっともちあげて呟く。
「ちゅ………」
「んなっ!」
「あー……。もっとしていい?」
「やー!」


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