あたしはカラコンも外し、 緋色の瞳で殺し屋を見る。 「特別に、重症で済ませてあげるわ」 「っ・・・仕方ありませんね」 あたしに向かって刀を振る。 バカね、本当に。 あたしは平和ボケしてたわ。 幸せになんかなれるハズが無かった。