闇と光 〔下〕


あたしはどうしたらいいの・・・。


「こんなことを望んだんじゃないわ・・・」


ボソリと呟くあたし。


望んでない。


こんなことなら、出会うべきじゃなかった。


あたしには、


明日を待つことしか出来ないのかしら?


そう考えながら寮に帰った。