闇と光 〔下〕


「俺は、お前らを忘れた日は無い」


「嘘よ」


「本当だ。朱唖は言った。2人を守ってほしいと」


「どうしてあたしたちを化け物の所へ?」


・・・・守るなんて、


偽善よ。


あの家は地獄だったわ。


「俺が殺し屋だからだ」