時雨について行き、入った部屋。 ああ、ここだったわね。 でも戦闘は行われてなくて、 緋色の髪の男と修羅の睨み合い。 ・・・何で? そう思いながら袋から日本刀を取り出す。 「秋歌、いや朱莉。もうソイツに名前を教えたのか?」 ・・・!?