闇と光 〔下〕


そして向かってきた弾。


・・・僕は銃を使わずに、


全て避けた。


シュンッ!!!!!


「流石と言うべきか?でも黒月がいた方がもっと楽しかったのになぁ」


・・・僕をあまりナメないでくれる?


「黒月が手を出すまでもない。お前は雑魚だから」



俺はナイフを出し、走った。