闇と光 〔下〕


僕は神経を尖らせた。


戦う。


秋歌のためなら・・・


恐怖だって乗り越えて見せる。


必ず・・・・。


そしてやっと本拠地に到着した。


・・・禍々しい殺気。


っ・・・流石・・・。