「・・・。殺し屋はんーっと時雨の100倍強いと思っといて」 「100倍!!?」 「んなわけねぇだろ」 ま、それは冗談。 だって僕にだって時雨の戦闘能力の底がわからない。 秋歌の蹴りを受け止める、 ありえない人間だしなぁ・・・・。 「ま、ナイフぐらいは配っとくよ」