闇と光 〔下〕


覚悟はかなり必要だよ。


いざという時は僕が彼らを守る。


いなくなったら、


秋歌が悲しむでしょ??


「何で行くの?」


「車。呼んでくれる?」


「うん。もちろん」


冬夜はニコリと1本電話をかけた。