京が僕たちに学校へ行けと言った。 途中でわかったんだけど、 京は、僕たちに普通の生活をしてほしかったんだ。 秋歌に・・・笑ってほしかったんだ。 親代わりとして。 そして僕たちは青龍に出会った。 どんどん明るくなっていく秋歌。 僕は嬉しかった。