「秋!あなたはやらなくていい」 「僕が決めたことなんだよ?」 「でも!「まあいいじゃねぇか。パートナーはいた方がいい」 秋歌にかぶせて京が言った。 パートナー。 守られるだけじゃないんだ。 それから1年、修行をした。 13歳になった僕たちは秋歌の記憶を頼りに、