秋歌の緋色の瞳には微かに涙。 我慢してるんだね・・・・ 僕のために。 この時決めた。 僕が秋歌を守ると・・・・。 2人、寄り添いながら眠っていると、 雨が止んだ気がした・・・・。 「お前ら、こんな所で何してる?」