それから一週間が経ち 今日は週一度の 家庭教師のバイトの日。 しかし、康平は行く事なく 真っ暗になってから自宅を出て 繁華街をブラブラしていたのだ。 バイトを無断でサボる事なんて 今まで一度もなかった。