「おじさん、メイは?」 「実はね…今朝から部屋から出てこないんだ。食事も昨夜から取っていない…」 おじさん、心配そうだな。 メイ、怒られたのかな。 「メイの部屋ってどこ?ちょっと話がしたいんだけど。あと、ご飯は食べさせなきゃ。」 ほっそいんだよ、あのコ。 てことで、メイの部屋に来た。 思ってた様に、鍵なんかついてない和風の扉。 てか…障子? 「入るよ〜、メイ。」 「……えっ!?」 中から驚いた声がしたけど、スルー。