眠り王子×無関心姫②【完結】




それからも楊杞はお構いなく物凄く派手な水着を出してくる。





…最初の真っ赤のが普通に見えてきた。




「楊杞…そんなの着たら、軽穂に怒られるんじゃない…?」

「へ?軽穂?あ〜……確かに。」




楊杞は呟いて、手に持っていた白地のヒョウ柄っぽいハイレグの水着を直した。



……どこにあったの、それ。