結局二人で天ぷらを食べに行った。 お寿司だと、いっぱい食べらんないし。 『んんん~とっても美味しい…』 お上品に小さな口で天ぷらを食べる母さん。 正座は辛いらしく、早くも足を崩してる。 『良かった。』 『ありがとね、舞憂。』 子供みたいに、母さんが笑う。