玲は、あたしに顔を向けてニッコリと笑ってた。 「そしたら、俺も舞憂も寂しくないし。」 「でも…大変だよ?」 母さんたち、キャラ濃いし。 日本語イマイチ上手くないし。 「なんとかなるだろー。舞憂がいるんだし?」 そっか… 「だから一緒に行こうぜ?てか、一人じゃ行かせねーし。」 …やっぱ、玲大好きだ。