お猫様のお気に入り





俺は目の前の現実に疑問だらけで、気づかなかったんだ。


(正確には天堂 乃愛との言い合いで聞こえなかったんだけど・・・)



ソウ)「ははッ、おもしれぇー♪」



そう言って安藤先生が俺たちの事を笑いながら見ていた事に。