俺、陽炎、リオンは 浬音の墓に手を合わせ 黒猫の待つ、 倉庫に向かった 昔と変わらぬ風景を 俺は生まれ変わりのリオンと 刃に恋をした陽炎と 倉庫を目指し歩く かなりの時間がかかったが 倉庫についた 「玖音様。閨杜様達もいらっしゃるのですか?」 「あぁ。幹部はあの時のままだからな」 「私は…うまくやっていけるでしょうか。閨杜様達とも、あまり話したことがありませんし…」 陽炎の顔が少し‥ 暗くなった 「大丈夫だ。あいつ等はバカだから」