『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』




「爽香?」



「爽也」



ガチャリと開いた


向こうには


爽也が立っていた。




「どうしたんだ?」



「答え出たよ」



私の心臓はもう


張り裂けそう。




「結婚しない・・・」



「俺と?」



「ううん。二人とはしない」