とある男子校のバカ過ぎる日常


「すいません、皐月がズカズカ言っちゃうタイプで」

「おめぇも苦労すんな」

何、なんか東野くんと学が意気投合しだしたよ…(汗)

「そうですね。けど僕は慣れましたから、大丈夫です」

「咲夜はオレんこと大好きだもんなー!」

「…まぁね」

皐月の頭に手を置き、眉を下げながら、柔らかく…ふっと笑う東野かっけぇ。

なんか…うん。

「仲良しやな」

「…うん」

克の囁きに、素直に頷いた。

俺的には、仲良し飛び越えて…なんか、ラブラブだよ。

「おめぇも、変わってんな」

「よく言われます。…あ、皆さん、僕のことは咲夜でいいですから」

俺と克は頷いた。

「あ、こいつは赤碕 学だから!」

紹介いつまでたっても言わねんだもん。