ど、どんまい…としか言いようがない。
まぁ、俺が火ぃつけたのが悪いんだろうけど。
まんまと乗せられる竜馬も竜馬だよな(笑)
つーか面倒臭ぇな、この竜馬。
何か呟いていることからして、誰かに話しかけて貰いたいんだろう。
見るからにうぜぇ。
誰か話しかけな…あ。
「ちょっ…ぶふっ…あ、Underdog…ぶふふっ!!」
笑いながら近づき、竜馬の肩をとんとん叩く舜。…意外にやるな。
つーか、負け犬を英語で言ってみたのがツボったのか?それともあんなに張り切ってた奴があっさり負けたのが面白いのか?
「どーせ……俺なんか……万年不モテ男や……」
「ぶふーっ!!ま、万年不モテ男!!何か語呂がヤバい!!(笑)」
舜の笑いが増し、どんどん竜馬の肩を叩く力が強まって、奴の身体は叩かれる度に跳ねている。



