とある男子校のバカ過ぎる日常


「おい舜、だ、大丈夫か…?」

俺は、床に突っ伏し、酸欠だと訴える舜に手を差し延べる。

「ふう…ひっ…だ、大丈夫…ひふ(笑)」

何処まで長引くんだよ。
笑いの持続時間半端ねぇな…(汗)

「んーと、じゃ、そろそろあたし達は失礼しよっか!!」

「そうだね〜長居するのも他のお客さんに迷惑だし。シールもあげちゃったし…」

ガラガラガラッ

「「「「「じゃあ、頑張ってくださーい」」」」」

「…は、はい。ありがとな…」

あっという間に来て、居なくなったな…(笑)

「ほんまにありがとうな〜」

「ぶふ…(笑)」

まだ笑えんのか、舜…(汗)

「二度と来んな。もし来たら、1人ずつ圧縮して積み上げんぞ」

…て、テト〇ス…!!(笑)