とある男子校のバカ過ぎる日常


「はっはぁっ!!けほっげほっ……」

…だ、大丈夫だろうか…

「江川、無事に生還出来るやろか…」

時定の手から、な…(汗)

「ちょっとキミ達!!もう3分も無いんだから、ちゃっちゃと準備して!!」

俺達を急かすように、手を叩く時定。

「た、竜馬は…?」

俺達は後ろ髪を引かれるように、竜馬を見る。

「タッちゃんなら、ボクがマシにしていくから、んー…気にしないで。ったく…ボク、凄く忙しいんだからね」

「けほっ…んくっ…」

さ、酸欠になってねぇか!?

「た、竜馬…健闘を祈る…」

「江川、また…後で、な」

「江川、ば、ばいばい…ぶふっ…(笑)」

いやいや舜、笑うなよ…(泣)
てかこの状況で笑えるお前って、やっぱすげぇよ…