「きめぇんだよデブツメ。この2階から地へ堕ちろ。そしてこの地から消え失せろ」

でっ出た!!学の…言葉の毒牙の連続攻撃…!!
このダメージは、きっと相当だ…(汗)

「分かったよ。赤碕く「いや、やめて!?いやマジやめて!?死人出るとかマジないから!!」

転入2日目で死人出るかもしんねーなら、俺は止めるぞ。

「天野くん。ネ申のぼくでも、敵わない相手というものが存在するんだよ。言わば、ゲーム世界に存在するバグ。そう…バグなんだ、赤碕くんは」

いや意味分かんねぇって!!説明ややこしくすんなよ!!
しかも何で『バグ』って2回言ったんだ!!
だいたい神じゃねぇだろお前!!ただの気持ち悪い人間だろ!!

「バグが存在する限り、ゲームをゴールまで持っていくのは難しい。例えば…――」

…耳を塞ごう。

そしてチラリと正義を見ると、もう熱心に…それはもう熱心に、紙に迷彩柄を書いていた。