海「柚木、帰ろっか♪」

「うん♪
久しぶりに楽しんだよ」
海に向かって声をかけた。

波瑠「何者ですかあの人は…」

「知らないの?
『流火』だよ。」

私はそれだけ言って階段を降りた。